この時期、避けては通れない…というか結果を出せないのが一番の痛手なんですが、生き残りを賭けた未勝利馬のサバイバルレースとなる未勝利戦です。
まさか!?こんなはずでは無かった…いつもながら、勝てない仔達をみてそう思う。
なぜなら、良いと思って出資をしているからそう思うことである。(一口の会員さんなら皆、そう思うことでしょう)
まぁ、その気持ちはあれど…今年の3歳勢は思いのほか不調で、本当にこんなはずでは無かった…(T_T)というところです。
シルクの方から近況をアップしていきたいと思います。
【まずは怪我でリタイヤとなったロサドラーダ】

2026.07.24
FRI
22日(水)に登録抹消の手続きが取られています。
2026.07.19
SUN
在厩場所:札幌競馬場
藤岡健一調教師「今週水曜日に追い切りを行ったのですが、時間が経つとともに左前球節から繋ぎにかけて張りが見られ、エコー検査を撮ったところ、繋靭帯に炎症がありました。程度としても軽いものではありませんから、回復するまでにはかなりの時間を要すると思います。それに、過去には左トモを骨折した経緯があるように、脚元に関しては強いタイプではないですからね。このような事態となってしまい、大変申し訳ございません」
これを受けて、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、登録を抹消することといたしました。なお、規約に基づいて提供者に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。その後、提供者がサラブレッドオークションにおいて売却した場合、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳細は後日メッセージボックスにて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

【奮闘中のレインボーステート】

2026.07.29 WED
在厩場所:栗東トレセン
茶木太樹調教師「私は他場に臨場していたため、直接馬の様子を見ることはできませんでしたが、18時頃のレースだったこともあり、担当者からは『暑さの影響はそこまで受けていなかった』と報告を受けています。開幕週の馬場でしたので展開の助けは必要だということは承知の上で使わせていただきましたが、もう少し内目の枠でロスなく立ち回ることができていれば、もっと良い結果になっていたかもしれません。さすがにあれだけ外を回る形になってしまうと、良い脚を使っても精いっぱいでしたし、申し訳ない結果になってしまいましたね。ただ、厳しい展開でも馬自身は最後までよく頑張って4着まで来てくれましたし、諸々と噛み合えば十分に勝ち上がれる力はあると思います。坂井瑠星騎手からは『もう少し前向きさがあれば、ポジションも取りやすくなるので、馬具を試してみてはどうか』と進言がありました。ただ、以前にブリンカーを着用した際は少し煩いところを見せていましたし、このタイミングで再度試したことで、ゲートで後手を踏み、着順を落としてしまっては元も子もありませんから、次走も着用せずに臨むつもりです。開催が進んで馬場傾向が変われば、差しが利く展開になってこの馬の持ち味を発揮できるはずですし、次走も良い状態で臨めるよう努めていきたいと思います。なお、レース後の馬の状態は特に問題ありませんでしたので、中1週の同条件へ向かいたいと考えています」

シルクの仔達でありますが、皆頑張っていますが結果に結びつかずな状況でロサドラーダについては本当に無念な気持ちで一杯です。
初戦から良いレースをしてくれて、勝ち上がりには時間を要さないだろうと思っていたら、そう簡単なことには成らなかったのがとても無念でならない。
使い方も正直迷走したと思う。合わない距離に多少きつかったレース間隔…そのあげくに怪我で休養…その後のレースも実績のある芝ではなくダートを使って、立て直しを図りつつの状況で繋靱帯炎を発症…デスノート級の怪我であえなくリタイヤとなりました。
昨年の暮れには過密に使っていて、今さら脚元が弱かったって…そりゃないよって話じゃないですかね。
使い方に少し工夫があれば怪我も回避できて勝ち上がれたんでは…と思うと残念な気持ちになりました。
ラストチャンスに向けレインボーステートも奮闘中です。
迷走しながらも奮闘中です。
こちらもなぁ…展開に注文がつく仔なんですが、厩舎のレース選択が迷走しているのもいけないと思う。
展開待ちのステート君に差しが下手な騎手を乗せて、前が止まらない開幕週を狙ってレースに使う…こちらに関してもそりゃないよって話です。
来週予定でありますが、全てが上手く噛合えば勝ち上がれる決め手と実力は十分だと思う!ここにきて権利を持つ強者もまだ居てるとは思うが、次のレースで勝ちきるつもりで頑張ってもらいたいと思います。
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ノルマンディーの方はこんな感じです。
【奮闘中のフィエールシャンテ】

2026/7/31 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで調整され、昨日30日(木)に帰厩しました。
「育成場でも問題なく進められていたので、昨日こちらに戻しています。今日は坂路コースに入れて軽く乗ったところ。北海道の馬房を確保できたので明日こちらを出発し、日曜日に函館競馬場に移動させるつもりです。輸送で体を減らしてしまう可能性があるので早めに向こうに連れて行って環境に慣らす予定。8/22(土)札幌・3歳未勝利(芝2600m・混)に向かいましょう。権利を取れればまだ使えるでしょうが、1回きりになってしまうことも考えられます。とは言っても、2000m戦では見処がなかったですし、2600m戦に賭けたいと思います。いい状態で送り出せるように頑張ります」(小椋研介調教師)

2回程掲示板には上がってはいたものの、現状ワンペースなうえ終いを活かすレースでしか良さが出ていないフィエールシャンテ。
こちらは次がワンチャンスかなと思っております。
そう言った意味での意思表示でありますので、そこに賭けて全て上手く噛合うことに期待したいと思います。
レインボーステート以上に現状は他力本願なので過度な期待は正直あまりしてないです。
それはそうと…競馬は走って見なけりゃわからないので良い結果となるよう少し暖かい気持ちで見守りたいところです。
最後に一言!
競馬に絶対はないのだから、チャンスがある仔達は最後まで諦めず頑張ってくれ!!
あきらめたらそこで試合終了なのだから…。









