愛馬と挑むGⅠDream

出資馬達と目指す、いつかのG1勝利。

ザ マジックマン オブ インディア!

もう、痺れた…たった一言、痺れました。

札幌6R 3歳未勝利戦、崖っぷちのフィエールシャンテでありますが、見事な結果となりました。

それにしても痺れるような展開で今日のレースは良かった!

ラジオニッケイ、山本アナの実況にも痺れました!

それではレースを振り返ってみたいと思います。


【札幌6R 3歳未勝利2600m】


スタートも決まり…。



中団前目の好位に取付き、隊列は縦長となり…。



前半1000mは1分を切るハイペースの中、レースが進み…。



飛ばした1番の馬が垂れて下がり、ペースが落ち着く間もなく豊さん騎乗の12番が捲って行き…。
(正直、豊さんがプレッシャーを掛けてきた時はヤバい!?と思ったが)



出入りの激しい痺れる展開となりましたが、内で確り我慢をさせてチャンスを伺いつつ…。



内を突いて、直線へ…。



間を縫って鋭く抜けて、豊さんの12番の馬を交わしにかかり…。



力強くゴールを駆け抜けて1着でゴールイン!!



スラジ・ナレドゥ騎手、おめでとう!
痺れるような素晴らしい騎乗!
渾身のガッツポーズに痺れた!


ザ・マジックマン・オブ・インディア!!
山本アナの名実況にも痺れた!
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前半1000m、1分を切るハイペースと日本の競馬甘くねぇぞ!?と言わんばかりの豊さんのプレッシャー、痺れるような見応えある展開で見事な勝利を飾ってくれたフィエールシャンテ!

レース前のコメントでは、まだ確り良化しているようには思えなかったが、蓋を開けたらそんなことはなかったです。
強気ではなかったけどしっかり仕上げてくれた小椋厩舎には感謝の言葉しかありません。
そして鞍上にインドのマジックマン!スラジ・ナレドゥ騎手を抜擢し、名手の腕に委ねたことは最大の好プレーだったのではないかと思います。
豊さんがプレッシャーを掛け、出入りの激しい厳しい演出に耐え抜き、見事冷静に立ち回り、テン乗りでフィエールシャンテのポテンシャルを引き出し優勝してしまうのですから、もう言うことはないです。


今までの未勝利戦で今回のレースが1番見応えがありました。


山本アナの名実況にも感動!


1番頑張ったのはフィエールシャンテ号、厳しい展開にも関わらずよく頑張った!本当におめでとう!


ザ・マジックマン・オブ・インディア!スラジ・ナレドゥ騎手、手並みは見せて戴きました!
見事な騎乗でシャンテ号を勝利に導き本当に感謝です。


デビュー戦タイムオーバーで今後に暗雲立ちこめるなか立て直しを図り今日の勝利に賭け仕上げてくれた関係者の方々にも感謝です。


本当にありがとう!今日のこの瞬間は忘れないよ。

シルクHC 2026 通常募集…出資馬 その3

どうしようか!?とても迷いましたが、迷わず進んでしまいました(笑)

勿体つける程ではないので、言っちゃいます。

ジュディッタの25に本日申込まして、出資確定となりました。

前日談でしたが、血統表にて配合パターンを確認し高評価をしていたこともあり、残っているなら行ってみようと思い出資した次第です。

簡単ではありますが、ジュディッタの25を紹介していこうと思います。


募集馬名:ジュディッタの25
在厩場所:白老ファームYearling
クラス :新馬
性別 / 毛色:メス / 黒鹿毛
年齢 / 生年月日:1歳 / 2025年02月21日
父:ニューイヤーズデイ
母:ジュディッタ
母の父:ダノンレジェンド
厩舎:美浦 青木孝文
生産 / 育成:社台コーポレーション白老ファーム / ノーザンファーム空港


母系はダートで活躍しているイメージのあるヤナガワ牧場血統でノーザン系の母系ほどセンセーショナルではないにしろ妙味があって私的には面白いなと思っています。配合面も父ニューイヤーズデイと母父で異系ヒムヤー系のダノンレジェンドとのマッチングも良い影響力を与えてくれそうで面白い。


早生まれでありながらトモ高で幼く見えてしまう馬体ではありますが、その分伸びしろを期待した場合、成長期待値を高く買っても良いと思います。
トモの容量も豊富なことから成長を遂げた馬体を想像すると楽しみも増してきます。


前脚はやや内向気味で捌きに硬さはあっても役割的にダートなら許容しても良いのかなといった感じです。
容量豊富なトモから繰り出される後肢の踏込み深さや返しの強さはストロングポイントでこの仔1番の魅力かなと思います。


様子見しつつ出資できる感じであればいいのですが、それを許さない状況になるのも一時だったりするので、気になるなら行くしかないだろう!?と思い、出資することにしました。


今年はバラーディストの25(芝マイラー)、ベルゼールの25(芝、ミドルディスタンス)、ジュディッタの25(ダート)の3頭に出資となりました。
全部牝馬ではありますが、それぞれの適性別には選べたかなとは思います。


今度は秋予定のノルマンディーOC…渾身の1頭を選んで今年の締めとしたいところです。(予定)


それでは、また…。

3歳未勝利戦、インドのマジックマンの手並みに賭ける

明日の札幌6R 3歳未勝利戦にフィエールシャンテがエントリーです。

現状、長距離がベターということもあり札幌の2600m戦にエントリーとなるようです。

WASJ開催日に当たり、今回はインドのマジックマンことスラジ・ナレドゥ騎手に依頼となるようです。


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【近況】
2026/8/21 (札幌競馬場)
☆8/22(土)札幌・3歳未勝利(芝2600m・混)S.ナレドゥ騎手

16日(日)に札幌競馬場のダートコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、71.0-55.3-40.5-12.6を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもダートコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.4-52.2-37.8-11.6を単走で強めに追い切りました。「札幌競馬場に入場後も順調にきています。函館競馬場に移動した直後のように、飼い葉を食べないという事などは全くなく、しっかりと食べられていますよ。馬体も安定していて、いい状態をキープできています。水曜日の追い切りには予定通りナレドゥ騎手に跨ってもらって行いました。3頭併せの真ん中に位置し、しっかりと追い切れたところ。少しフワフワしたところがあり、右にモタれるところも見られたのですが、感触は悪くなかったようです。この馬の特徴を分かってもらえたことは良かったです。函館では力のいる馬場に苦労してこの馬本来の動きではなかったのですが、札幌に移動後は雰囲気も良くなってきて、力を発揮できる状態まできたと思います。長距離適性はあるものの、あまり後ろからでは届かないコース形態ですし、脚の使いどころが難しい馬なので、あとはどういう戦法を取るかですね。当日の馬場状態などを見てジョッキーとも打ち合わせをするつもりですが、乗り方は任せたいと思っています。何とか良い結果を出してもらいたいですね」(小椋研介調教師)

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とても微妙なコメントで多くを期待するのは非常に酷な気はします。

ジョッキーは腕利きの騎手を配してくれたことから少しだけ意気込みは感じられるものの走る方の馬の仕上がり具合だったり競走能力の方がウェイトとして大きいと思うので正直どうだろう!?と思う感じが強いです。



それでも、インドのマジックマンの手並みとやらを見せて貰いたいところであります!

崖っぷちの状態ではありますが、先々週のレインボーステートのように末脚一閃で勝ち上がってくれることを祈りつつ応援したいと思います。

シルクHC 2026 出資馬の紹介 その2

シルクHC 2026 出資馬の紹介、第2段です。


今日は、もう1頭、ベルゼールの25を紹介していこうと思います。


【ベルゼールの25】

募集馬名:ベルゼールの25
在厩場所:ノーザンファームYearling
クラス :新馬
性別 / 毛色:メス / 鹿毛
年齢 / 生年月日:1歳 / 2025年02月14日
父:リアルスティール
母:ベルゼール
母の父:スクリーンヒーロー
厩舎:美浦 稲垣幸雄
生産 / 育成:ノーザンファーム / ノーザンファーム早来


低実績零細会員で雑魚な私ではありますが、もう1頭は確保したいと思い、票読みしつつMy評価表とカタログや動画を再度眺めながら、出資できそうな仔をチェックしていき、何頭かに絞ってみました。

取分け、文字面から気になっていたジュディッタの25、動画のファーストインプレッションで気になった、グラマラスライフの25、ベルゼールの25、クインアマランサスの25に絞り、その中から1頭!出来れば芝適性が高いタイプで再度検討し、ベルゼールの25とクインアマランサスの25の2頭に絞る。

去年、一昨年とシルバーステート産駒には出資していて、どちらも勝ち上がっていて好印象はあるものの、今回は違うディープ系種牡馬の仔もいいなというのもありましてベルゼールの25に焦点を当て、少し深く考察してみました。


血統面:父リアルスティール×母父スクリーンヒーロー、どちらもコルトサイヤーで仔は牝馬…その点は、正直微妙に思うも…。
意外に配合は面白いと思いました。どこが…というと、ダート適性を示すリアルスティール産駒の特徴はよく捉えていたところと母父スクリーンヒーローの出世頭であるグーテンベルグ号と配合パターンが極めてよく似ているところでした。因みにグーテンベルグ号は芝で走っている馬です。
配合はとても面白味があり、強調材料もあったことからプラス思考で考える方向にしました。


馬体面:これに関しては好みの問題もありますが、早生まれの割にはのっぺりしている印象があり、どちらかと言うと私的には好みではないと思う。
許容して考えた場合、鍛えていければ当然ながらメリハリが出て競走馬らしい体型に変わるだろう!?と思っているので前向きに捉えました。


動き:馬体は正直、普通かなと思ったものの…歩かせてイメージが良い意味でガラっと変わりました。
身体の使い方が上手い!背中と首を上手に使い、大きい動きをしている!全身で前に出る感じで歩くテンポも良く、飛節の安定感があるのもいいと思いました。
これも良い意味で裏切られた感じですが、リアルスティール産駒は硬い歩様をする仔が多い印象でしたが、ベルゼールの25は父の仔にしては柔軟性があるところは大きな強味かなと思っています。(母の募集時よりもこちらの方が好みです。)


光る長所に目を向けて、考察し選んだ1頭で強力ラインナップの影に隠れていたものの、私的に楽しみな仔だと思います。

今年の出資も私らしく、人気の盲点となった馬選びをしたつもりで、満足のいく結果となったことは幸いです。
久々に牡馬を選びたいと思ってはいたものの、いいな!欲しいな!と思うところに抽優を行使した場合、落選覚悟が必至でありました。
皆、牡馬が欲しく、そこでの勝負を考えた場合、手っ取り早くは実績がある程度ないと話にならないのを改めて痛感したように思いました。

分散の仕方は去年よりも範囲が広かったので、一般無抽選組を2頭目として狙う私のような低実績者層には厳しい出資レースになっていた印象もありました。

来年こそは牡馬への出資を叶えたい気持ちもあるが、それはまたその時が迫ってきたら考えるようにします。

シルクHC 2026 出資馬の紹介 その1

シルクホースクラブ2026、無事出資が確定したバラーディストの25とベルゼールの25の紹介です。


その1として、抽優で当選したバラーディストの25から紹介したいと思います。


【バラーディストの25】

募集馬名:バラーディストの25
在厩場所:ノーザンファームYearling
クラス :新馬
性別 / 毛色:メス / 黒鹿毛
年齢 / 生年月日:1歳 / 2025年03月09日
父:リオンディーズ
母:バラーディスト
母の父:ハーツクライ
厩舎:栗東 吉岡辰弥
生産 / 育成:ノーザンファーム / ノーザンファーム早来


当初、大本命であったセリユーズの25は途中経過の過程で抽優当選が難しそうな雰囲気だったということで、My評価では次点の存在であったバラーディストの25に目を向ける方向にしました。
次点と言いつつも今回は結構甲乙付けがたいレベルでどちらにしようかな?と言う状況だったことから、当選確率が高く、尚且つハイパフォーマンスが期待できそうな雰囲気をもっていたので本馬に抽優を行使しようと決め、無事確定し、出資馬となった次第です。


馬体の雰囲気、歩様動画やツアー動画でも滅茶動きが良かっただけに、見ている人は結構居るだろうと思っていただけにもしかすると、抽優行使者での抽選もありえる状況かなと思っていただけに本当に当選して安心しました。


出資に至る経緯としては血統、馬体、動きの3要素を総合評価にて選定しました。


血統面:父リオンディーズ×母父ハーツクライでミュージアムマイルと似た感じです。リオンディーズはヌレサドニアリー持ちでノーザンダンサーを強調している配合なので注意すべきは母方にスペシャル牝系等(ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、フェアリーキング)のノーザンダンサー系を持たないパターンか遠くなって希釈されたパターンの方が良さそうなイメージがありました。

母バラーディストの父ハーツクライの母系にノーザンダンサーは入っているが6代目まで遡るため、希釈されている方向とみました。
また、バラーディストの母系は南米血統で、ドイツ血統と同様に異流な感じも父リオンディーズにはマッチしそうなイメージがある。(リオンディーズのニックスである母父マンハッタンカフェのようなイメージで母バラーディストとの配合を良い方向に捉えました)
もう一つの推測ではありますが、サートゥルナーリアの兄カヴァレリッツォの配合を基にして思うこと…サートゥルナーリアが合うならリオンディーズも合うだろう!?と、こちらもポジティブな見方をしました。


馬体面:活躍馬の同時期くらいの馬体も確認し、少し薄めな造りの馬体…つまりは細マッチョで如何にも速そうな感じであることを重要視として見た際、前後のバランスが良く、牝馬らしい薄ら筋肉の凹凸が判る程の薄めな馬体で奥行きがありそうなところを評価しました。


動き:馬体を確認し、とても好印象を抱いて次に動画を確認しました。
とてもいい!とにかく身体の使い方が上手!背中を使って後肢を大きく動かし力強く踏込み、ナチュラルスピードも速い!とにかく前にでる感じがいい!
ここで確信に変わったのは筋肉の質が柔軟でゴムのようなバネ感があるということです。
3月9日生まれで早生まれではなかったことから、馬体の造りに関しては成長の余地はあってもいいと思うと実にいい馬であると正直思いました。


募集が始まった当初の印象で思ったこと。
多分、皆思ったことかもしれないのが、リオンディーズの牝馬でこの価格は兄にG1馬が居たとしても強気な価格設定な印象を与えていたのではないかと思います。

その後、恒例である募集馬見学ツアーがあり、そこでの印象がガラリと変わって、最終票での上振れに繋がったのだと思います。

何れにせよ、今回も戦略的に立ち回れたことが功を奏した結果だったと思うとグッドジョブだったと思います。

昨年と同様に抽優馬は大物ルーキーで活躍する姿に思いを馳せると、また一つ楽しみが増えます!

無事にデビューを迎えられるよう、これから始まるトレーニングに確りと励んで貰いたいと思います。


次はもう1頭の出資馬、ベルゼールの25について、後日になりますが綴ってみたいと思います。

シルクHC 2026 一次募集の結果報告

今日、昼頃でありますが、待ちに待ったシルクホースクラブ2026の1次募集の結果が発表されました。


申込を行った馬達は抽優でバラーディストの25、一般及び無抽選でベルゼールの25です。


もったい付けてもしょうがないので、発表したいと思います!


果たして結果は…。



どちらも無事、当選しました!!


私の渾身の穴馬候補、ベルゼールの25は無抽選でいけそうなのは途中経過で推測できましたが、正直、バラーディストは少し危なかったですね。

猛追撃で票が動いて抽優票決戦となっておりました。最終的に抽選枠200に対し、230票で、もしかすると200票は超えるかも!?と想定はしていたので、その辺りは読みどおりだったと思います。

総票では私の予測を大きく超えていたので、募集馬ツアーでの評価も高く人気になっていないのならば自分も…と思う会員さんも少なく無かったのかなと思いました。抽優決戦も当選確率87%と低い数字ではなかったものの中には落選された方も当然いると思うので、無事当選を果たした私は無念だった方の分も応援していこうと思います。


バラーディストの25、ベルゼールの25を選んだ経緯については、後ほど綴っていきたいと思います。


それでは、また…。

崖っぷちのレインボーステート…今日のレースは如何に

3歳未勝利戦も残りわずかの状況で、私の出資している3歳馬は現在2頭。

そのうちの1頭レインボーステートが今日の中京最終レース未勝利戦に生き残りを賭けた崖っぷちのレースに挑んで参りました。

結果的には嬉しい結果となりましたので、レースを回顧していきたいと思います。



【8/9 中京12R 3歳未勝利戦】


スタートはまずまずな感じで決まります。



二の脚がつかず後ろに下がるのはいつもどおりも…今日は絶好枠を生かし中団内目の良い位置に付けます。



最終コーナーを回る辺りは囲まれた状態で不安が過るも…。



直線に入り、コレット騎手の冷静な立ち回りと鋭いイン突きが決まり…。



突き抜けて、1着でゴール!!
10戦目にして待望の勝利となりました!


2026.08.09 SUN
レースレポート
8月9日(日) 中京12R 3歳未勝利 (混) 芝1600m J.コレット(57.0kg) 1着 2人気
J.コレット騎手「ゲートを上手く出てくれましたが、無理せず出たなりの位置で脚を溜めていきました。道中はリズムよく走ることができていましたし、良い手応えのまま最後の直線に向くことができました。最内だったので前が詰まらないか気掛かりでしたが、上手く進路が開いて、まとめて差し切ってくれました。乗りやすくていい馬ですし、距離はもう少し延びても対応してくれそうです」



よくやったよ!本当によく頑張った!

度々惜しいレースがあったがなかなか勝てず、勝ち上がる力を示しながらも悔しいレースが続いて気づけば崖っぷち…ようやく…ようやく勝てた!

本当にハラハラした…凄く心臓に悪かった…それでも勝てたのだから文句なしに嬉しい!

今日は勝利の余韻に浸って眠りたいと思います!

関係者の努力と勝ったレインボーステート号に感謝!本当にありがとう!