シルクHC 2026 出資馬の紹介、第2段です。
今日は、もう1頭、ベルゼールの25を紹介していこうと思います。
【ベルゼールの25】

募集馬名:ベルゼールの25
在厩場所:ノーザンファームYearling
クラス :新馬
性別 / 毛色:メス / 鹿毛
年齢 / 生年月日:1歳 / 2025年02月14日
父:リアルスティール
母:ベルゼール
母の父:スクリーンヒーロー
厩舎:美浦 稲垣幸雄
生産 / 育成:ノーザンファーム / ノーザンファーム早来
低実績零細会員で雑魚な私ではありますが、もう1頭は確保したいと思い、票読みしつつMy評価表とカタログや動画を再度眺めながら、出資できそうな仔をチェックしていき、何頭かに絞ってみました。
取分け、文字面から気になっていたジュディッタの25、動画のファーストインプレッションで気になった、グラマラスライフの25、ベルゼールの25、クインアマランサスの25に絞り、その中から1頭!出来れば芝適性が高いタイプで再度検討し、ベルゼールの25とクインアマランサスの25の2頭に絞る。
去年、一昨年とシルバーステート産駒には出資していて、どちらも勝ち上がっていて好印象はあるものの、今回は違うディープ系種牡馬の仔もいいなというのもありましてベルゼールの25に焦点を当て、少し深く考察してみました。
血統面:父リアルスティール×母父スクリーンヒーロー、どちらもコルトサイヤーで仔は牝馬…その点は、正直微妙に思うも…。
意外に配合は面白いと思いました。どこが…というと、ダート適性を示すリアルスティール産駒の特徴はよく捉えていたところと母父スクリーンヒーローの出世頭であるグーテンベルグ号と配合パターンが極めてよく似ているところでした。因みにグーテンベルグ号は芝で走っている馬です。
配合はとても面白味があり、強調材料もあったことからプラス思考で考える方向にしました。
馬体面:これに関しては好みの問題もありますが、早生まれの割にはのっぺりしている印象があり、どちらかと言うと私的には好みではないと思う。
許容して考えた場合、鍛えていければ当然ながらメリハリが出て競走馬らしい体型に変わるだろう!?と思っているので前向きに捉えました。
動き:馬体は正直、普通かなと思ったものの…歩かせてイメージが良い意味でガラっと変わりました。
身体の使い方が上手い!背中と首を上手に使い、大きい動きをしている!全身で前に出る感じで歩くテンポも良く、飛節の安定感があるのもいいと思いました。
これも良い意味で裏切られた感じですが、リアルスティール産駒は硬い歩様をする仔が多い印象でしたが、ベルゼールの25は父の仔にしては柔軟性があるところは大きな強味かなと思っています。(母の募集時よりもこちらの方が好みです。)
光る長所に目を向けて、考察し選んだ1頭で強力ラインナップの影に隠れていたものの、私的に楽しみな仔だと思います。
今年の出資も私らしく、人気の盲点となった馬選びをしたつもりで、満足のいく結果となったことは幸いです。
久々に牡馬を選びたいと思ってはいたものの、いいな!欲しいな!と思うところに抽優を行使した場合、落選覚悟が必至でありました。
皆、牡馬が欲しく、そこでの勝負を考えた場合、手っ取り早くは実績がある程度ないと話にならないのを改めて痛感したように思いました。
分散の仕方は去年よりも範囲が広かったので、一般無抽選組を2頭目として狙う私のような低実績者層には厳しい出資レースになっていた印象もありました。
来年こそは牡馬への出資を叶えたい気持ちもあるが、それはまたその時が迫ってきたら考えるようにします。