明日の札幌6R 3歳未勝利戦にフィエールシャンテがエントリーです。
現状、長距離がベターということもあり札幌の2600m戦にエントリーとなるようです。
WASJ開催日に当たり、今回はインドのマジックマンことスラジ・ナレドゥ騎手に依頼となるようです。
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【近況】
2026/8/21 (札幌競馬場)
☆8/22(土)札幌・3歳未勝利(芝2600m・混)S.ナレドゥ騎手
16日(日)に札幌競馬場のダートコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、71.0-55.3-40.5-12.6を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもダートコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.4-52.2-37.8-11.6を単走で強めに追い切りました。「札幌競馬場に入場後も順調にきています。函館競馬場に移動した直後のように、飼い葉を食べないという事などは全くなく、しっかりと食べられていますよ。馬体も安定していて、いい状態をキープできています。水曜日の追い切りには予定通りナレドゥ騎手に跨ってもらって行いました。3頭併せの真ん中に位置し、しっかりと追い切れたところ。少しフワフワしたところがあり、右にモタれるところも見られたのですが、感触は悪くなかったようです。この馬の特徴を分かってもらえたことは良かったです。函館では力のいる馬場に苦労してこの馬本来の動きではなかったのですが、札幌に移動後は雰囲気も良くなってきて、力を発揮できる状態まできたと思います。長距離適性はあるものの、あまり後ろからでは届かないコース形態ですし、脚の使いどころが難しい馬なので、あとはどういう戦法を取るかですね。当日の馬場状態などを見てジョッキーとも打ち合わせをするつもりですが、乗り方は任せたいと思っています。何とか良い結果を出してもらいたいですね」(小椋研介調教師)
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とても微妙なコメントで多くを期待するのは非常に酷な気はします。
ジョッキーは腕利きの騎手を配してくれたことから少しだけ意気込みは感じられるものの走る方の馬の仕上がり具合だったり競走能力の方がウェイトとして大きいと思うので正直どうだろう!?と思う感じが強いです。

それでも、インドのマジックマンの手並みとやらを見せて貰いたいところであります!
崖っぷちの状態ではありますが、先々週のレインボーステートのように末脚一閃で勝ち上がってくれることを祈りつつ応援したいと思います。