愛馬と挑むGⅠDream

出資馬達と目指す、いつかのG1勝利。

土曜の新潟 8R ダリア賞のレース回顧

8/8 新潟8R ダリア賞に出走したアンムートのレース回顧です。


【8/8 新潟8R ダリア賞】


まずはスタートを決めて…。



無理せず番手に控えます。
前半3F 34.4秒とまずまず流れた展開で中間地点を通過…。



最終コーナーで仕掛けていく感じも…。



前の馬を捉えることはできず、2着でゴールとなりました。


8月8日(土) 新潟8R ダリア賞 国際 芝1400m 坂井瑠星(55.0kg) 2着 2人気
坂井瑠星騎手「スタート後は勝ち馬と並んで走る形となり、その後は相手が内から行ったので2番手で進めることになりましたが、その過程で力んだりすることはなかったです。前走の感触からもっと動けると思っていたのですが、今日は勝負所の手応えが前走ほどではなく、勝った時のような反応が見られませんでした。本来の走りができればもっと走れるはずですし、あれほど離されてしまうとは思いませんでした。それでも、1,400mの距離にも問題なく対応してくれて、左回りも問題なかったです」


関係者の方々及びアンムート号お疲れ様でした。

頑張りましたが、相手が強かった(涙)
スタートを決め、番手に控える形でレースを進め、最終コーナーで捉えに掛かるも新馬戦程の手応えがなく体勢変わらずの状態でゴールとなり2着となりました。

懸念していた輸送減りもなく+8kgでレースに臨戦できたことについて、数字上はよかったと思います。
結果論ではありますが、勝負処で本来の動きでは無かったのは正直、勝ち馬との状態面の差が一番大きかったのでは…と思います。
擁するに、調整不足だったのではないかということです。輸送で減るか減らないかはやってみないと判らないところもありますし、あらゆる状況を考慮した上の調整だったと思うので仕方がないところです。

とはいえ、レコード決着の2着。

暑くて調整も難しいなか、よく頑張ってくれたと思います。

昨今の猛暑も厳しいので体調を整え、次に備えて欲しいと思います。