今までサボっていた分!?ではないですが、本日諸事情で仕事を休んでおりましたので、続けて更新です。
シルク2026の募集も今日11時をもって1次募集が終了しますので、1次募集で応募した仔達の紹介前に2歳馬達の近況を綴ってみたくキーボードに向かっている次第です。
それではシルクの2歳馬達の近況です。
【2歳牝馬 ヨハンナ】

2026.07.31 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「この中間は週2回坂路コースでハロン17~18秒での乗り込みを行っており、それ以外の日は周回コース2,700mでキャンターを行っています。乗り出し当初はトモの甘さを感じることもありましたが、乗り進めてしっかり踏み込んで走れるようになってきました。脚元も問題なく進められていますし、引き続き10月頃の移動を目指して乗り込んでいきたいと思います。馬体重は524kgです」
偉大な姉を姉妹に持つ、ヨハンナ号でありますが少し頓挫をして調整は遅れ気味ではありますが、関係者の方々に焦りはないようですね。
元からダートで…というふうなニュアンスで調整されているのもあると思います。
恐らく…ですが、結果を出すのもそうそう掛からず行けるだろうという自信もなんとなく覗えているようにも見えますので、焦らず必勝体制で調整していって欲しいと思います。
母ロッテンマイヤーも脚元が丈夫な馬ではなく、その辺の心配も承知で、この仔のパフォーマンスを信じた上での出資でした。
時間的にはまだ十分もこの後の頓挫は多少ながらも痛いと思うので、その辺は慎重且つ大きく緩めることなく進めて欲しいところです。
移動時期も10月頃を目標ということなので、持ち場となりそうなダート中距離での戦いとなると番組編成的にも丁度よいのかなと言ったところでしょうか。
偉大な先輩、ダブルハートボンドにも負けないような活躍を期待したいですね。
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次は既に勝ち上がり期待の存在となっている仔であります!
【2歳牝馬 アンムート】

2026.08.05 WED
近況
在厩場所:栗東トレセン
奥村豊調教師「先週末は小坂忠士騎手に手伝っていただき、坂路コースで14-14くらいの時計を出しています。ジョッキーから『きちんと周りが見えていましたし、動きも良かったです』と報告を受けました。ただ、飼い葉を食べる量は変わらず、現在の馬体重が428kgとなかなか増えてきませんし、もう少し膨らんできて欲しい気持ちはありますね。今週は5日に坂路コースで追い切りを行い、縦列の形を採りましたが、ハミ出ることなく折り合いは付いていました。今朝の追い切りで手前替えは2回と先週のようにコロコロと替えることなく、人の指示が出た時にきちんと替えていましたね。先週とは馬場も違いますし、何とも言えない部分はありますが、そこまで心配は要らないのではと思います。また、新潟競馬場までの輸送が控えているため、全体時計は55秒くらいを想定しており、そのイメージ通りに終えることができましたね。前走で福島競馬場までの輸送を経験しているため、そこは大きいと思いますし、恐らく体重も前走と変わらないか少し減るくらいで出走可能と見ています。あとはムキになってひと息で走ろうとするタイプではないのと、センスの良い馬なので、この距離は持つでしょうし、マイルくらいまでは何とか対応できるようにしていきたいですね。戦法についてはジョッキーに任せるつもりではいるものの、デビュー戦は周りとのスピードの違いで先手を奪う形でしたし、調教では馬の後ろでも問題なさそうですから、逃げることに固執はしないと思いますよ」
早々素質の片鱗を見せ、期待が膨らむアンムートですが、今週 8/8の新潟、ダリア賞にエントリーとなります。
短期放牧から、今走となるので大きな実入りがないのは仕方がないところではありますが、とにかく暑い!!暑いので、レースに向けての調整も簡単ではないと思います。
まだまだ超がつく大物が相手となるわけではないので、ここは何とか決めて欲しいところではあります。
デビュー戦から長距離輸送をこなしたアドバンテージと新馬戦で見せたパフォーマンスどおりのレースが出来れば今回も勝ち負けは必至だと思います。
ここでも勝ちきって、夢の扉にまた一歩近づいていって欲しいと願います。