シルク2026の1次募集もまもなく終わるので、遅いタイミングとなりましたが触れておきたい、今年デビュー組の2歳馬の紹介をしたいと思います。
まずはノルマンディーOCの2歳馬の出資馬紹介です。
【2歳牝馬 ヴォンデルミエール】

父:サトノダイヤモンド × 母:ハルマッタン(母の父:マンハッタンカフェ)
生産:新ひだか・岡田スタッド 所属:栗東・井上智史 厩舎

こちらの仔は元は社台系の母で近親にウォーターガーベラ、ウォーターリヒトの活躍馬がいる活力ある母系で、岡田スタッドに所属となった経路的なものでデアリングタクトと同じような経緯がある仔で、血統、馬体、動きも良かったので、昨年の募集では当たればラッキーくらいな感覚で申し込んでみたところ無事に出資となった感じです。
ノーザン系の育成とは違い、岡田スタッドの育成進度は遅めではあるので早いデビューとはならないので、まだ掛かりそうな感じです。
まだ、本州移動もしてないので、まだまだかなと言ったところです。
次の仔を紹介です。
【2歳牝馬 アズハール】

父:ベンバトル × 母:ヤマトサクラコ(母の父:ディープインパクト)
生産:新ひだか・岡田スタッド 所属:美浦・相沢郁厩舎

こちらの仔は2次募集を一通り眺め、メリハリがあってとても良いフォルムに惹かれて、その後動画を眺め、動きも好みな感じだったので、これは買っときたいと思って追加した仔です。
こちらの母系も社台系の母系で最近の活躍馬では近親にジャガーメイルがいて、過去には当時とても大好きだったあの「鉄の女」と2つ名の異名をとったイクノディクタスがいる血統でノーザン系の文字面には少し見劣るかもしれませんが競馬歴も少々長い私にとってはとてもそそるものがありました。
本州移動も進み小野町ノルマンディーで調整中でデビューはこちらの方が早くなるのではと思います。
配合面でもベンバトル×ディープのニックス配合、ベンバトル産駒は牝馬に走っている仔も多いのでとても楽しみです。
シルク、ノルマンディー共に牝馬にしか出資出来ておらずパワーバランス的には悪いと思われているかもしれませんが、私自身はその辺は大きな拘りはないので良いと思っております。
次回はデビューが近づいてきましたら追って更新したいと思います!それではまた。