昨日の昼頃でしたがシルクHC 2025募集の結果が発表されました。
いつもより長かった印象プラス、お約束のサーバーダウンがそれに輪をかけた感じか、とても待ちに待ったような気もしてました。
たわいもない前振りは良いとして結果発表致しましょう!

何の問題もなく、ロッテンマイヤーの24とトレジャーステイトの24に出資出来ました。
当然と言えば当然なのですが、無理そうな勝負はしてないので当然な結果だったと思います。
そして無事当選しましたので、出資馬について簡単にレビューしたいと思います。
【ロッテンマイヤーの24】(抽優)

在厩場所:ノーザンファームYearling
クラス:新馬
性別 / 毛色:メス / 栗毛
年齢 / 生年月日:1歳 / 2024年01月26日
父:クリソベリル
母:ロッテンマイヤー
母の父:クロフネ
厩舎:美浦 森一誠
生産 / 育成:ノーザンファーム / ノーザンファーム早来
言わずとしれていると思いますが、姉はG1馬エンブロイダリーで、その妹にあたります。
募集馬のラインナップと価格が発表された段階の話でありますが、出資対象では正直ありませんでした。
父クリソベリルの牝馬で価格も高額な6000万募集、一口12万で先ず「ないな」というのがファーストインプレッションでしたが…カタログがアップされて良い意味で大きく期待を裏切ってくれました。
馬体を見て早い段階で一目惚れです!G1馬の姉とは全くの別馬です!
測尺、胸に深みがありムチっとしたボリュームのある肉感、豊富な骨量と賢そうな表情!
正しくこれだ!!と思った衝撃、これがほんとのディープインパクト!?っていうのは大袈裟ですが、一目で良い馬だと惚れ込んだのは出資の叶わなかった、セダブリランテス、インディチャンプ、ギルデットミラー、ラウダシオン以来でした。(しかし、シルクさんの抽選で良い思いをしたことがなく、抽選はトラウマレベルで当たらなかった…ようやくノビリシマビジョンを引けたのは幸い)
カタログに一通り目をとおし、いざ動画を見ます…。
歩かせて更に良さを痛感!
脚がどんどん前に出るし、後肢が良く伸び、踏み込みも深い!
特筆は筋肉の質感で父クリソベリルがもろに出ると硬質な感じとなってしまうか!?と思いきや、柔らかみも十分にある!
故岡田繁幸氏は生前、硬すぎず柔らかすぎず程よい質感が無ければならないと言っておられたのを思い出すと正にこの仔にはそれがある。とても良質な筋肉の持ち主なのだと思った段階で即決!でした。
育成が始まり、無事デビューし、レースで活躍する姿が本当に楽しみです。
G1馬の姉とは全く別馬だと思いますので、この仔なりに自らの蹄跡で未来を切り開いて欲しいと願います!
次回更新はもう1頭、トレジャーステイトの24について語ってみたいと思います。