愛馬と挑むGⅠDream

出資馬達と目指す、いつかのG1勝利。

惜しい!!あと少し!

今日はジャンヌローサが京都9レースに出走しました。


パドックの雰囲気は毛艶も良く落ち着きもあり非常に良い雰囲気でなんかやってくれそうな気配はありました。


レースは直線後方からジリジリと脚を伸ばし、4頭横並びの2着争いも僅かに届かずの4着!
惜しかった…ここまで頑張ったのだからせめて馬券の圏内に入ってほしかった。
悔しい結果も、今までの状況を思えばとても頑張った内容です。
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★4/26(土)京都・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)☆吉村誠之助騎手 結果4着

「勝ち馬とほとんど差のない4着まで迫れましたし、勝ち切りたかったですね。ただ馬自身は最後までよく頑張ってくれました。開幕週で前が止まらないとみて早めに踏んでいったものの、ジリジリとした伸び方で前までは届かなかったところ。結果的には、もう一列前から運んでもよかったかもしれません。スパッとキレるというより長くいい脚を使えるタイプですし、外回りコースは向いている印象。やはり芝に適性がありそうで、折り合いもつくのでマイルぐらいまではこなせそうですよ」(吉村誠之助騎手)
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先ずは厩舎関係者及び牧場スタッフの方々、ジャンヌ号を立て直してくれてありがとうございます。
誠之助騎手も上手く乗ってくれたと思います。

終い、外から伸びて来て1着には届かなかったものの2着争いの結果が出るまでがたまらなく嬉しい緊張感がありました。
馬がしっかりしてきてジャンヌ号もだいぶ芯が入ったのだと思います。

敗れたのは悔しい結果でしたが前走以上に収穫のあった内容でしたし、安定して今日のような脚を繰り出せるようになれば今後もとても楽しみです。

良いタイミングなので…

久々に復帰したく思い更新です。

タイトルのとおり良いタイミングでもあったので暫くぶりに更新します。

もう忘れ去られたもんかもしれませんが、気づいて拝見して戴けたら幸いに思います。


良いタイミングかな~と思ったのはノビリシマビジョンが強い勝ち方をしてくれて、しかも今後に大きな期待を持たせてくれる内容であったこともあります。


【とても強かったノビちゃん号の勇姿!】

4月19日(土) 中山6R  3歳1勝クラス 牝馬 芝1800m 横山 武史(55.0kg) 1着 2人気
横山武史騎手「まずは前走あの様な競馬となってしまった中、再び騎乗依頼をいただけて感謝しています。ゲート内では頭を下げるような仕草を見せていたものの、そこはこちらも気を付けていましたし、上手くタイミングを合わせてスタートを切ることが出来ました。その後はスッと良いポジションを確保できましたし、この馬のリズムで上手く追走することが出来ましたね。4コーナーで外から早めに来られたものの、手応えは十分でしっかり対応できましたし、直線での弾け方も素晴らしかったです。力を示すことが出来て良かったですし、この先も楽しみですね」


先ずはノビちゃん号お疲れ様でした!
青木先生や厩舎スタッフの方々にも感謝です!本当にありがとうございました!
武史騎手も今回の騎乗はメチャ最高でしたよ。スタート決めてからのポジショニング、前半のペースとノビちゃん号の手応えを見て、勝負あったなと思いました!同じ失敗は2度しないプロフェッショナルないい仕事でした。ありがとう!武史騎手!!

先週のレース内容は本当に言う事なし、文句なし、理屈抜きに良い内容だったと思います。
レースを簡単に回顧しますとテン良し、なか良し、終い良し!これが競馬だ!!と実況したくなるようなレースでした。

ほんとパーフェクトだね。


青木師のコメントは…。

在厩場所:美浦トレセン
青木孝文調教師「先週はおめでとうございました。中山競馬場に到着後も落ち着いた様子で過ごすことが出来ていましたし、何よりもこの中間も飼い葉食いが落ちることなく、馬体をキープしてレースに挑むことが出来たのは良かったですね。何か悪さしてやろうというわけでは無いものの、馬がフッと落ち着くと首を下げたりする癖があるので、そこは武史君(横山武史騎手)にも事前に伝えていました。その点を頭に入れて対策してくれたこともあり、ポンとゲートを出てくれましたし、あのスタートを切れた段階でこれなら大丈夫だろうと思ってレースを観ていました。その通りの結果になって良かったですし、攻めていないわけでは無いものの、まだお釣りを残しつつ仕上げている部分もありますから、ジョッキー同様に今後の活躍が楽しみだなと感じています。トレセンに戻ってよく確認しましたが、脚元を含めて大きなトラブルは無かったですし、飼い葉も完食しています。体調面も問題はありませんが、しっかり結果を出してくれましたし、この後は無理せず明日ノーザンファーム天栄へ放牧に出す予定です」


毎度長文ではありますがとても親身な内容で好感が持てます。
これもこの仔に対する期待度なのでしょう。

某競馬サイトの掲示板ではノビちゃん号の動向について多少騒がしいかな!?私は思っておるのですが、私的には青木師のコメントにもあるように調整においてもまだお釣りがあると言っておられるように本当に良くなってくるのは秋頃かな?と思っているので今段階では秋に自信を持って備えられるよう、3歳馬の恩恵がある夏のうちに2勝クラスを突破させてから秋の本番レースに矛先を向けても良いのかなと思っております。

どうなるかは今後の更新で明らかになると思うので、それを待って報告したいところであります。


オークスオークス、井上オークス!?
一生に一度の晴れ舞台なので立てるもんなら…そこに立てたもんなら頑張ってねと言ってあげたいところですが、私的には無理せずノビちゃん号の成長に合わせて貰える選択がベターですかね。


青木先生や厩舎スタッフに可愛がられ穏やかな表情のノビちゃん号

祝!謹賀新年!

長らく放置しておりましたが、取り敢えず生きて新年を迎えることができてます(笑)

改めまして、今年もよろしく…とだけは言っておきましょう(笑)


昨年の愛馬達の活躍は…と言いますと、ぶっちゃけ…「ルメールしか勝たん!?」な一年だったですかね。(因みにノルマンのジャンヌローサの会心の1勝はルメートル騎手でした)

シルクの成績は31戦 5勝 9回入着 5勝の内、3勝はベンサレム、1勝はコスタレイとノビリシマビジョン、揉まれ弱く凡走も多かったが嵌れば強いスノーグレースは非常に惜しいレースもあって、勝てなくとも3勝クラスでの2着2回はとても立派な成績だと思います。現役生活も今年の春までとなるので最後に一花咲かせて卒業していって欲しい気持ちです。

ショックがデカかったのは期待していたコスタレイが故障による引退は正直凹みましたが、可能性を感じさせる新世代ベンサレム、ノビリシマビジョンの台頭もあり悲しみよりも喜びの方が上回った一年だったのかなとも思っております。


暗黒世代に出資している感のあるノルマンディー愛馬の成績は…中央ではジャンヌローサが1勝。その後は走る毎に成績を落としているようでなんだか馬が自信を失っているようにも思えるんだよね。厩舎と外厩の連携も迷走しているように思うのは私だけなんだろうかね?
地方に回ったミシェットが転厩後1勝するもその後が全然通用しなかったので引退となりました。(岩手で通用しないようなら中央では無理だと思うので仕方ないと思う)
ディアフリーゼは転厩後2勝を達成し中央再転入権利を得ておりますが、園田から船橋に転厩し力を付けてからとなりそうで、私もそれは賛成であります。(南関で通用して再転入なら期待出来るので頑張って欲しい)
地方転厩後も全然結果が伴っていないゲンブは走りに芯がなく、園田で通用するのかどうか!?結構微妙だなと思う…私は引退でいいと思う!(維持費が勿体ない)
育成方針変換期の世代となる現3歳トリプルバレル、アクアリッズはその辺のルーティンが固まってこない限り難しいのかなとも思っていて、壊滅的となった2歳戦の成績がそれを裏付けているのかなと思います。


今年はオープンで勝てる馬がでると嬉しいですね…。

取り敢えず、ベンサレムとノビリシマビジョンには期待を込めて見守ります!

シルクとノルマンの愛馬達全頭無事に今年も頑張って欲しいと思います!

昇級初戦のベンサレム

6月1日(土) 東京9R 稲城特別 3歳以上1勝クラス (混)(特指) 芝2400m C.ルメール(54.0kg) 2着 1人気
C.ルメール騎手「少しテンションが高いところはありましたが、レースに行けば折り合いは問題なかったですし、上手に競馬をしてくれました。良い手応えで直線に向くことができ、よく脚を伸ばしてくれたものの、最後は交わされてしまいましたね。2,400mという距離は初めてでしたが、スタミナのある馬ですから問題ありませんでした。まだトモには緩さを残しており、馬体にも成長の余地がある中でのレースでしたし、久々だった事を考えてもよく頑張ってくれたと思います」
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昨日、東京9R稲城特別にベンサレムが出走しました。
結果は2着で残念ながら勝利とはいかなかったものの昇級初戦で特別戦であったことを思えば悪い内容ではなかったと思います。
パドックでは結構ハイテンションで流石に2400mは大丈夫がや!?と思った程でしたが、レースの方はスローで落ち着いた流れになっても掛かることもなく2、3番手で我慢出来ていたのは良かったと思う、これは鞍上ルメールさんの手腕もあるだろう。

最終直線では隊列が固まりヨーイドンの瞬発力勝負となったもののギリギリまで我慢してよく脚を使うも勝馬にはマークされていたのもあり、クビ差及ばずの2着でゴールとなりました。

敗けはしましたが、競馬上手でセンスは良さそうで私の今までの出資馬では間違いなく上位だと思う。(それ程多く出資してないだろう!?と突っ込まれそうな気はします(笑))

勝てれば秋の菊花賞に向けて…と多少前向きな妄想もあったのですが、まだ緩さもあり時間を掛けた方がよさげなところもあるので焦らず頑張ってくれるのが良いと思う。

脚にダメージがなければ短期放牧で次走に向かうと思うのでいい結果となるよう頑張って欲しいと思う。

ベンサレム号、お疲れ様、次も頑張ろう!

マチカネタマカズラの22、名前決定も…。

追加募集で出資したザ・秘密兵器!

こと、マチカネタマカヅラの22の名前が決定しました。

が、私も出資者として言わせて貰いたいところがあります。

私も馬名募集は珍しく応募してみた感じも採用はされませんでしたが別に僻んでもいないですが…。

決定した名前に結構ガッカリ感があったのも事実である。

その名は…。

84.マチカネタマカズラの22
[父:フィエールマン]
【競走馬名】ノビリシマビジョン
【欧字表記】Nobilissima Vision
【意味由来】気高い(伊)+幻想。父名より連想

身体がしなやかでノビちゃん号は走りそうな雰囲気はあるだけに実況泣かせな名前が頂けない。
噛んでなかなか言えない名前であります。


ノビリシマビジョン


先ず思ったこと…。

名前が牝馬なのに可愛くない!

覚え辛い!

響きが悪く実況泣かせである。

クラブで選定しての決まり事ですし命名者の立場も御座いますので何も言えないが、もう少し選んだ経緯やらはオープンにしてもいいのではとは思いますね。

皆、それぞれなんでこればかりは必ず納得がいってない方も多々おられるのではないかと思う。

ノルマンディーのように何頭か候補が出揃ったら、出資者による決選投票式とか判りやすい方法で納得させるのもありなんでは無いかと思うんですけどね。

過去にはシロインジャー、その仔チャレンジャーやらある意味変名と思う名前が付いたりしてお世辞にもハイセンスとは思っていないシルク出資馬の命名

因みに元出資馬、ソニックベガもストⅡみたいな名前で決定時はとてもテンションが下がった記憶がありました。

先月のレース結果と悲報

先月、先々月のレース結果ととても残念なお知らせについて更新致します。

【スノーグレース】

4月27日(土) 新潟11R 三条ステークス (混)(牝) ダート1800m 武藤雅(56.0kg) 2着 11人気

武藤雅騎手「キックバックを受けないようにレースを進めていこうと考えていて、勝負所までその通りの競馬が出来ました。勝ち馬は長く脚を使うタイプだとわかっていたので、こちらとしてもなるべく無駄に脚を使いたくなかったものの、逃げたグラストンベリーが早々にバテてしまい、先頭に立ったところでソラを使ってしまいました。もうワンテンポでも抜け出すのが遅かったら違った結果になっていたと思いますが、今回のような競馬を続けていけば、展開次第ですぐチャンスがありそうです」

中舘英二調教師「私は東京競馬場に臨場していたので直接確認は出来ていませんが、追い切りの感じから具合の良さを感じましたし、牝馬限定戦ということを考えても、スムーズな競馬が出来れば良い勝負が期待できると思っていました。スタートは躓き気味に出て、少し危なかったですが、その後はスッと行き脚が付いて良いポジションから上手く流れに乗って運ぶことが出来ましたね。理想的な形で道中進められたのですが、直線入り口で手前を替えるのに手間取っている間に、勝ち馬に外から前に出られてしまったのが痛かったです。あそこで待たず、4コーナーでもっと後ろを引き離して行けば違った結果になっていたかもしれません。それでも、自分のレースが出来ればこのクラスで勝ち負けできる力があることを改めて示してくれて良かったです。この後は精神面を考えてもリフレッシュを図った方が良いでしょうし、新潟競馬場から直接ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきます」


GW初日にあともう少し!な良いレース…その後、短期放牧が明けて…。


5月26日(日) 東京10R ディープインパクトカップ (混) ダート1600m 武藤雅(56.0kg) 16着 9人気
武藤雅騎手「外枠から砂を被らない位置でスムーズな競馬をすることが好走条件の馬ですが、想定していた中で一番嫌な形の競馬となってしまいました。芝スタートだと行き脚がつかないのでポジションを取りに行けませんし、内枠で外に出せず包まれたことで終始キックバックを受けてしまい、道中は促しながらの追走となりました。勝負どころでペースが上がった時も置いて行かれてしまいましたし、キックバックを受け続けて嫌気が差して、直線では競馬を止めてしまいました。どこかで外に出すことが出来れば、もう一脚使ってくれたと思うので、違う結果になっていたかもしれません。上手くエスコートすることが出来ず申し訳ございません」


ダービー当日で得意条件でしたが、内枠でスタートしくじって、キックバックを敢え無く受けてジエンドでした。


在厩場所:美浦トレセン
中舘英二調教師「ジョッキーも言っていた様に、いかに砂を被らずスムーズな競馬が出来るかがカギとなる馬なのですが、今回は内枠を引いたので、どこかで外に出せればと思っていたものの、厳しい競馬となってしまいましたね。ダートスタートだと行き脚も付くのですが、芝スタートだとなかなかダッシュが付かず、ポジションを取ることが出来ないので、終始キックバックを受けてしまい、追い通しとなってしまいました。4コーナーで外に出すことが出来れば、直線で脚を使ってくれるのですが、それも叶わなかったですし、最後は気持ちが切れてしまいました。前走の様な競馬が出来ればと思っていましたが、どうしても好走する為には条件や展開の助けが必要になってしまいますね。トレセンに戻ってよく確認しましたが、脚元を含めてこれと言ったトラブルはありません。この後はもう少し様子を見つつ検討しますが、今のところこれまで通り無理はさせず、一旦放牧に出す予定です」
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スノーグレースについては左回り、揉まれない外枠が条件となりますが、このクラスを勝ち切れる馬だと思っています。
マグレで2回2着にはなれないと思いますし、嵌ればオープン特別でも一発秘める脚力はある馬です。
但し、内で揉まれパターン(スタート失敗等…)となると即座に万事休すとなるメンタルが弱点でピンかパーかな競馬しか出来ていないのが頂けないところではあります。

ただ、デビュー当初から愛馬としてスノーグレースを見て来てとても私的にはモンドインテロさんと同じくらいこの仔が好きなんです。
とても印象深いのが一時期駄目そうな雰囲気で半ば私も諦めかけたところはあったものの準オープンまで出世し、今やオープンに手が届くところまで成長しております。(ある意味、破天荒だったと思う…。こういったケースでここまで走った出資馬は初めてである)

揉まれ弱く、条件が整わないと凡走とムラッ気バリバリではありますが来年の引退までもう一花咲かせて欲しいと切に願います。
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【サンカルパ】

5月19日(日) 東京9R フリーウェイステークス 4歳以上3勝クラス (混)(特指) 芝1400m 津村 明秀(56.0kg) 10着 7人気
津村明秀騎手「厩舎サイドとは、『中団ぐらいのポジションで脚を溜める競馬をしよう』と打ち合わせていましたので、スタートを決めた後は打ち合わせ通りにレースを進めました。無理に促すことなく、出たなりで収まりましたから、いい形だと思ったのですが、折り合いが難しく、あまりいいハミの取り方ではなかったので、もう少しハミが抜けて欲しかったですね。それでも、手応えは残っていたのですが、思ったより弾けませんでしたし、ラスト1ハロンは浮くような感じで走っていて進んで行かなかったです。ですが、以前乗せていただいた時よりは大人になっていると思いましたし、成長を感じましたから、もう少し折り合い面が改善されれば、いい結果が得られるのではないかと思います」

2024.05.22 WED
近況
在厩場所:ノーザンファーム天栄
田中博康調教師「段々と体質が強化されてきていることで、強い調教をこなせるようになってきていますし、出たなりの位置で進めて、直線で脚を伸ばしてくる競馬を期待していました。スタートは悪くなかったですし、その後も思っていたくらいのポジションに収まって、競馬の形自体は悪くなかったですね。ただ、道中で少しハミを噛んでいた影響もあってか、直線では思ったほど末脚を伸ばすことが出来ず、その点はどうしたのだろうと正直腑に落ちない部分があります・・。トレセンに戻って状態を確認したところ、大きな問題では無いものの、右トモ球節に疲れが見られたことから、今日ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました」


2024.05.31 FRI
近況
在厩場所:ノーザンファーム天栄
天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、厩舎サイドから聞いていた右トモ球節を含めて、これと言った異常はありませんでした。念の為に先週一杯は軽めの運動に止めて、今週半ばから乗り運動を開始しています。現在は周回コースでのハッキングを行っており、状態を見ながら徐々にピッチを上げていければと考えています。馬体重は511kgです」
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3歳の春先辺りの中山芝1800の走破時計からここまで迷走するとは正直思わなかったサンカルパ。
そして、今も尚、迷走中であると思います。
1400mはあまり忙しいように思うんだよね…1800mで逃げ、先行で粘らせる競馬の方があっている様に思うのですがね…。
スノーグレースと同じく来年春には引退となるだけに再度サンカルパに似合った競馬をさせて欲しいと思います。
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【コスタレイ】

5月26日(日) 東京8R 青嵐賞 (混) 芝2400m C.ルメール(56.0kg) 3着 1人気
C.ルメール騎手「今日はこの馬にとってペースが遅過ぎましたね。向正面に入って挽回しようと上がって行きましたが、それでもペースが緩かったですし、良いリズムで走ることが出来なかったため、手前をコロコロ替えながら走ってしまっていました。それでも直線では坂を登ってからもう一脚使って頑張ってくれたものの、最後まで粘り切ることが出来なかったです。ペースが流れていればもっと良い走りが出来たと思いますし、このクラスでも通用する能力はありますよ」

2024.05.30 THU
近況
在厩場所:美浦トレセン
池上昌和調教師「装鞍所で鞍を付けると少しずつ気持ちが入ってきましたが、それまでは落ち着いていましたし、馬体重も前走で減ってしまった分戻りましたから、良い雰囲気でしたね。返し馬でも我慢できていましたし、前走の様に気持ちが昂り過ぎることなくレースに向かうことが出来たと思います。ただ、スタートがそこまで速くないので、内枠だけが懸念点でした。もし後方から進める形となれば、そこで揉まれずスムーズに運べると思っていたものの、1コーナー手前で揉まれる形となり、リズムを崩してしまいました。その後はスローペースとなりましたから、捲っていく形となりましたが、リズムを崩したまま走ってしまっていたので、手前をコロコロと替えていた様に、やはり走りのバランスがしっくりきていなかったのかなと感じます。また、勝ち馬にピッタリマークされて目標にされてしまいましたし、過去のレースと同じ様な形で負けてしまいました。ですが、気性面はこの馬なりに落ち着いた状態で出走できましたし、馬体も戻すことが出来ましたから、そこは良かったと思います。トレセンに戻ってよく確認したところ、左前脚の繋ぎ付近に腫れが見られます。しばらく軽めのメニューで様子を見ていましたが、腫れが引いてこない状況だった為、獣医師に詳しい検査を行ってもらったところ、浅屈腱炎の診断が下りました。このような形になってしまい、申し訳ありません。症状的にも軽いものでは無く回復までにかなり時間を要する見込みですし、繁殖としての仕事が待っている馬ですから、無事に次のステージへ上げてあげる方が良いかと思います」

上記のように繋部浅屈腱炎の診断がおりたことから、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたしました。今後は繁殖牝馬となる予定ですが、詳細は後日メッセージボックスにて出資会員の皆様にご案内申し上げます。
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先週のレースである程度今後に目処が立ったか!?と思った矢先でしたが…。

一番悔やまれるのがコスタレイの悲報です。

屈腱炎と診断を受け引退となるようです。

思えば2歳入厩時の怪我でデビューも遅く、去年4月既走馬との混走による未勝利戦でのデビューでした。
既走馬とのレースでどれだけやれるか心配したものの素質の片鱗を見せて5着と好走、崖っぷちの緊張感を味わった3戦目での未勝利勝ちも昨日のことのように思います。
骨格も立派で脚が弱かったと言うよりは晩成型でなかなか芯が入らず馬体も増えて来なかったので調整が難しい馬だなという印象が強かった仔かなと思います。

ダノンベルーガの妹で高い素質を有していて私にもチャンスが巡って来たと心を躍らせた日々もまたいい思い出だったと思います。

まだまだ底を見せずに繁殖入りとなりますし、私的には大好きなサクラ軍団のゴッドマザー、スワンズウッドグローヴが遠い親戚にあたる血統にも魅力を感じています。コスタレイの無念は仔世代がきっと晴らしくれることだろうと思います。

コスタレイと夢見たこの期間が本当に有意義でした。

短い競争期間でありましたが本当にお疲れさまでした。

またもサボってしまいました(笑)

4月の更新を最後にまたもサボってしまいました(笑)


反省!?と言いたいところも反省するならサルでも出来るだろう!?ともしかして突っ込む方も居るだろう(いや、最早居らん)から反省は致しません。いつもの気まぐれと言う事にとどめて居てれば幸いかと思う。


ダービーも終わり春の競馬も一区切りついた感もあるので嬉し、悲しいこと含みで更新してみたいと思います。
(悲しいことの方が半分以上、8割位かとも思います)


それではノルマンの仔達の近況からです。


3歳馬

【ゲンブ】

★5/25(土)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)菅原明良騎手 結果14着

「申し訳ありません。スタートよくスッとダッシュも付いたのですが、今日はそこから控えて脚をタメる形。中間の稽古では我慢が利いていたものの、実戦だと行きたがって行きたがってキックバックで戦意を喪失してしまいました。外枠であればまた道中違う運びができていたでしょうが、それにしても負け過ぎの内容です。現状はスピードを生かして行き切った方が、良さを引き出せるように思います」(高木登調教師)

※「タイムオーバーによる出走制限」のため、令和6年6月25日まで平地競走に出走できません。


★5/25(土)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)菅原明良騎手 結果14着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、30日(木)に移動しました。

「中間も稽古の動きは良かったですし、今回は競馬場に着いてからも程よく落ち着きがあって、馬の雰囲気は悪くなかったんですけどね。あまり慣れないキックバックと揉まれる展開に嫌気を差して、3角過ぎからはもう戦意喪失。控える形が裏目に出てしまい、まったく競馬をさせてもらえませんでした。申し訳ありません。レース後、両前の裏が腫れて念のためエコー検査を実施しましたが、気がかりだった屈腱炎など重い故障ではなく、疲労からくる皮膚炎との診断です。それほど時間を空けずに乗り始められる見込みなので、なんとか福島開催の期間には間に合わせられればと思っています。現状はやはりスピードを生かした競馬がベター。次で巻き返せるように尽力いたします」(高木登調教師)


【ジャンヌローサ】
★4/27(土)東京・3歳1勝クラス(芝1600m・混)横山武史騎手 結果6着

「稽古でも跨って雰囲気の良さを感じられましたし、今日の返し馬での背中の感触もいいです。今回はスピードを問われる馬場が響いた印象。ただ、それでもメンバー的にはもっと頑張ってほしかったのは正直なところですね。前走のような馬場で走らせたいのがありますし、どこかでダートを試してみてもいいと思います。トモの緩さもあって、この馬自身まだ成長している段階。3歳のまだこの時期です。成長途上なので長い目で見てくだされば、本人の前向きさとの相乗効果でまだ良くなってきますよ」(横山武史騎手)

4月のレースから飛んで最新の状況は…。

2024/5/31 (ジェットレーシング)馬体重:461kg
「現在はダートコースでダクとキャンターを1600~2000m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。火曜日に1本目の15-15を消化しています。まだ多少重さは残るものの、トモの動きは良くなっていますし、負荷を掛けても体重を減らすことはありません。全体的に上向いてきているので、この流れをキープしながら進めていきます」(担当者)


【ディアフリーゼ】
2024/5/31 (美浦トレセン)
ブルーステーブルで調整され、28日(火)に帰厩しました。

31日(金)に坂路コースで4ハロン59.0-44.0-29.5-15.0を単走で馬ナリに追い切りました。「急遽馬房の都合がついたことから少し早めにこちらに戻しています。育成場からは『ゲートだけなら問題ない』と言われていましたが、時期も時期なので行けるようならそのままデビューまで行きたいところ。手掛けるのは2歳の夏以来ですが、こんなに煩かったかなと思うくらい煩いですね。久々のトレセンだからかもしれませんし、日が経つにつれて少しずつ落ち着いてきましたよ。今日は坂路コースで15-15をおこなっています。ゲートは問題ありませんし、来週には試験を受けられると思います」(高柳瑞樹調教師)


【ミシェット】
★5/19(日)東京・3歳未勝利(芝1800m・混)☆永野猛蔵騎手 結果12着

「色々と変えて臨んだ今回でしたが、いい結果とはならず申し訳ありません。ここまで短いところで走ってきた割に、スタートから芝のスピードに対応できていません。ジョッキーは『ゲートはそんなに速くなかったですし、一気の距離延長を考慮して控える形をとっています。最後少し脚を使ってくれましたが、残り100mぐらいは苦しい様子でした。芝の走り自体は悪くないとは思うものの、なかなか掴みどころがないというのが正直なところです』と話していました。芝、ダート問わず活気がほしいのはあります」(田島俊明調教師)

※「3走成績による出走制限」のため、2024年7月19日まで平地競走に出走できません。


★5/19(日)東京・3歳未勝利(芝1800m・混)☆永野猛蔵騎手 結果12着

これまでの戦歴および現状、抹消給付金額の差異を踏まえ、田島俊明調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
岩手競馬から始動し、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。
なお、新しい預託先は盛岡競馬・櫻田康二(サクラダコウジ)厩舎に決定しています。
昨日23日(木)に一旦美浦近郊の松風馬事センターに移動しており、来週の入厩を予定しています。

「なかなか思うような結果が出せずに、これまでと矛先を変えて芝へと臨んだ一戦でしたが、12着という結果でした。これにより『3走成績による出走制限』が課せられたため、7月19日まで出走することができません。2か月後の出走を待って節を稼いで番組選択をするのも一つではありますが、今回のように早めに地方に移籍した上で、相手が手薄なタイミングで勝ちを重ねていくのも意味のある選択だと思っています。デビュー戦で2着にきたように、持っているものとしては十分なはずです。上手く導くことができなかったことにより、このような決断となりましたこと大変申し訳なく感じています」(田島俊明調教師)


松風馬事センターで調整され、29日(水)に盛岡・櫻田康二厩舎に入厩しました。

「水曜日の夜に無事にこちらに到着して、到着時の計測で463kgです。昨日は丸馬場での運動にとどめて、今朝からは実際にコースに出して動かしていますが、乗ってみて苦しそうなところもなく、脚元含めて問題なさそうですね。まずは明日こちらでの登録をすませて、そのまま4回水沢開催(6/16~)での出走を目指して進めていきましょう。跨った感触としては十分にやれるのではないかと感じています」(櫻田康二調教師)
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【ゲンブ】
先日のレースでタイムオーバーとなってしまい出走制限され、6月末まで出れなくなりました(涙)
前走は控えて終いを生かす競馬との指示もあっただろうから、一概に騎手を責めるのは可哀想ですが、せっかくゲートが早くて良い位置で競馬が出来そうだったのを控えてしまってその後がチグハグになったのが非常に残念でありました。ダブルパンチでタイムオーバーで制限受けたのも地味にショッキングではあります。何だか身体の割にはガッツがなく、淡泊な感じで如何にも私が思うストームキャット系の良くないイメージが漂っているだけにその辺の修正が鍵なんだろうと思います。

【ジャンヌローサ】
GW初日レースが昇級初戦でそこそこ人気となり、鞍上武史騎手で期待もありましたがこちらも昇級戦あるあるで洗礼を受けたかなと思っておしました。一着となったダノンに序盤から競りかけ、勝ちに行く積極果敢な競馬をしての敗けであったので、気概は宜しかったのではとは思いました。
但し、相手が今回は悪かったと思う。
控えて終いを使える脚を残しつつ挑んでも着は拾えても勝馬には勝てなかったと思いました。
結果、6着もまだ未勝利だった他の馬達には圧倒的に先着はしていたのでマグレで勝ち上がったのではないことは証明してもらったのは救いではありました。
母の忘れ形見となってしまいましたが、今後の成長を待ちつつ頑張って行って欲しいです。

【ディアフリーゼ】
当時、入厩は一番早く、それだけでも期待があったのでしたが…頓挫するのも最速だったディアフリーゼ。
痛い痛い入厩直後の重度な骨折で漸く美浦入り、現時点での調教時計もまだまだ一息で全然な印象であります。
デビューまで大きな上積みを期待するのは正直酷な感じが流石に否めないだけにこのままファンドを続けて貰うのも痛手であります。ダメならダメで早急な判断をして欲しい気がするのは私だけでは無いでしょうか。
クラブの懸命なる判断に期待したいところではあるんだけどねぇ…。

【ミシェット】
先日のレースで第惨敗を喫し、私の愛馬が久々にスリーアウトを経験しました。
デビュー戦 2着で早々結果が伴う筈…と目を細めたミシェットがまさかまさかのスリーアウトを喫してしまう程のありさまとなるまで陥れた厩舎に対しては不信感しかありません。
しかも使うレースは毎度、毎度、進展無しで学習能力のかけらもなくスリーアウトとなった前走では何を思ったか芝1800を使い大惨敗…な結果でした。(私以外にもいきなり芝中距離はないだろう?と思った会員は多いと思う!)

地方で再起を図ることとなり岩手の桜田厩舎に移籍となったことはある意味良かったのかなと思います。(田島よりは断然桜田師の方が良いと思う)この移籍を好機にキッカケを掴んで中央に戻って来れたら幸いに思いますね。

そして…田島厩舎には2度と入れないで欲しいと思う!私的にはNG厩舎と認定し、この厩舎に所属する募集馬には2度と出資しないと思います。
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2歳馬

【トリプルバレル】

2024/5/31 (須藤ステーブル) 馬体重:487kg
「現在は馬場でダクとハッキングキャンターを4000m(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。体力面が強化されてきたことで、ペースを上げてからも問題なくついてこれるようになりました。今はカイバ食いがよすぎるくらいで、体重もキープできているのは好感が持てます。引き続きこのまま積み重ねていければと思います」(担当者)


【アクアリッズ】

2024/5/31 (チェスナットファーム阿見TC) 馬体重:475kg
「現在は馬場をダクとハッキングキャンターで3000m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き同様のメニューで進めていますが、大分ピリッとして自分から動けるようになってきました。負荷を掛けているのですが、体重は増加傾向。見た目は太くありませんし、少しずつ身が入ってきた印象です」(担当者)
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2歳馬についてはどちらも順調に来ているかなと思います。

どちらも年内、秋口辺りにはデビューして欲しいと願います。